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「週刊文春」掲載の「橋下徹〈事務所〉が維新の会を訴えた」とあるタイトル記事について

 本日、111日発売の「週刊文春」掲載の「橋下徹<事務所>が維新の会を訴えた」とあるタイトルの記事について、当事務所代表である橋下徹は訴訟当事者双方の顧問弁護士である、またはあったことから、利益相反を避けるため当事者としても代理人としても本件訴訟に関わっておりません。※1



 しかし、本来「株式会社タイタンが」と表記されるべきところ、「橋下徹<事務所>が」と表記され、かつ橋下の顔写真が掲載されるなど、掲載タイトルだけをご覧になった方々に橋下が「当事者」または「代理人」として本件訴訟に関わっているかのような誤解を与える表現がなされているため、改めて橋下徹は本件訴訟には関わっていない旨をお知らせ致します。



1 本件において、橋下は日本維新の会の法律顧問であった者であり、かつ株式会社タイタンの法律顧問である者です。
 この場合、橋下が日本維新の会の代理人となることは株式会社タイタンとの間での顧問契約に基づく職務専念義務・守秘義務に違反する虞があり、他方株式会社タイタンの代理人となることは過去に法律顧問であった時に得た情報を用いるのではないかという意味で日本維新の会との間で守秘義務等に違反する虞があります。