事案例

事案例

元受け業者とのトラブル [契約トラブル]

 依頼者は、元受け業者との間で労務提供契約を締結し、顧客の指定する施設で労務を提供していた事業者でした。  元受け業者は顧客からの注文が途絶えたことを、依頼者の労務提供上の過失によるものであると主張し続きを読む…

傷害事件における示談交渉 [日常生活におけるトラブル]

 御相談は、家族で外出していたところ、突然、見たこともない不審な男に写真を撮影され、その事を問い詰めると大声で文句を言われた挙句に手に跡が残る程の怪我をさせられました。まともに話ができる様な相手ではな続きを読む…

顧客トラブル [顧客対応]

 依頼者は顧客から修理のためとの名目で預かった物について、確認検査の結果修理費用が高額に上るとの見積もりを出すと、顧客の態度が難化し、「依頼者の従業員が低額での修理が可能であると述べた」などとして本来続きを読む…

遺留分減殺請求について [相続・遺言]

 御相談は、お母様が亡くなられ、遺言書が見つかったが、そこには御相談者以外の兄弟に「全ての財産を相続させる。」旨の記載があったため、遺留分減殺請求をされたいとの内容でした。  当事務所の方で、生前、御続きを読む…

建物明け渡し請求 [不動産]

 相談者は賃貸物件のオーナー様でした。  相談内容は賃借人が数カ月前から賃料を支払ってくれないので契約を解除して立ち退きを求めるとともに、これまでの未払い賃料を請求したいというものでした。  当職が相続きを読む…

不当な金銭要求における示談交渉 [日常生活におけるトラブル]

 相談者は、自身の土地の売却を考えていたところ、知人から不動産に詳しい人物Aの紹介を受け、当初はAに色々と相談にのってもらっていましたが、その後、Aが業者から預かった裏金を手渡そうとしてきたことから信続きを読む…

株式会社日刊現代との損害賠償請求事件 [名誉毀損に関連する裁判例]

【事件概要】 株式会社日刊現代の記事に「毎月300万円の大豪遊」等の見出しで、事実と全く異なることを書かれたと馬場伸幸衆議院議員(現 日本維新の会 幹事長)から当事務所にご相談がありました。 こちらか続きを読む…

元大阪市長との損害賠償請求事件 [名誉毀損に関連する裁判例]

【事件概要】 当事務所は被告の代理人。 平成26年3月,被告がいわゆる大阪都構想の是非を問う住民投票に向けたタウンミーティング及び街頭演説において行った大要「従来の大阪市政のあり方について批判し,これ続きを読む…

週刊新潮との損害賠償請求事件 [名誉毀損に関連する裁判例]

【事件概要】 当事務所は原告代理人。 (株)新潮社が発刊した「週刊新潮」2011年11月3日号に掲載された記事(以下「本件記事」)において、原告の親族の経歴や原告の政策姿勢について虚偽の事続きを読む…

週刊文春との損害賠償請求事件 [名誉毀損に関連する裁判例]

【事件概要】 当事務所は原告代理人。 当時、大阪市長であった原告が、被告に対し、被告が発刊した週刊誌「週刊文春」平成25年5月30日号に掲載された記事(以下「本件記事」)によって名誉を毀損続きを読む…